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C-WESTブログ(最新情報から裏ネタまで) / 未分類

2011年3月22日

東北地方太平洋沖地震

海外での訪問先様へ伺った際に
会社受付のカウンターへ募金箱を
設置して下さってました。
箱は地元の新聞に取り上げられた
震災の現状を撮った画像でした。

昼休みには、社員の方々が募金して
下さってました。

とても有り難い気持ちで、一杯です。


– iPhoneから送信

2011年3月19日

Go 仙台

昨夜、3度目?4度目?の仙台便が出発しました。

スタッフ&スタッフ家族の救援物資を届けに。

どうしても退避所の大小で被災人員数の把握や適材適所に

必要物資が届かない問題は徐々に解決方向にある。

仮説住宅や転居の受け入れを申し出ている都道府県、市町村も

名乗りを挙げている。

もちろん、罹災者のみが応募資格条件となるが、罹災は免れていても

被災地区で仕事が当面出来ない方も何らかの対応が必要とも感じた。

復興に向けて、まずは仮設住宅や一時転居の申し込みが既に行われている

地域もある。しかし被災にあった市役所で罹災届を受け取り、持参して窓口に・・・

と。

罹災証明の代用に証明できるもの(画像?)があれば代用できるケースもあるが

負傷者、高年齢層の方々や燃料が無い、交通手段もない状況でどうやって

他府県の窓口へ申し出るんだ????

「うちの地区では受け入れますよ!」ってアピールでもしているのか?とも。

そもそもネットに接続できるかも難しい状況で・・・。

携帯が繋がらない、電気が来ていない罹災者は申し出に不利なまま締め切られないのか

それが心配。。。

2011年3月18日

買占め

すでに Twitterでは広まっているので

ご存じの方も多いでしょうが。

「買占め撲滅ポスター」です。

万が一に備えとご自身の分を購入するのも分かりますが

今は、”必要な人々”へ行き渡ることを優先しましょう。

2011年3月17日

義援金

既にご覧いただいていると思いますが
トップページに「日本赤十字社」と「SAVE JAPAN」のバナーを掲げました。

後者は被災地の復興をサポートを目的にレーシングドライバーの脇阪寿一氏が立ち上げた
義援金サイトです。
様々なレースカテゴリーのドライバーを始め、モータージャーナリスト、サーキットレポーター
レースクィーンなどモータースポーツシーンで活躍する花形だけでなく
運営チームやカメラマンなど多くの方々が賛同し、協力をしています。

モータースポーツに捉われず、「クルマ好き」の方々は是非、ご協力をお願い致します。

2011年3月16日

様々な動き

暫くは商品や開発ネタは
控えようと思っている心境です。

あちこちで、義援金の募集があるけど
決して詐欺などに遭わないように気を付けて下さい。

海外から見て、火事場泥棒が殆ど現れない
日本を不思議がってるみたいだが
ズル賢い輩は必ず居るので
有名人だからとか安直な考えだけで判断しないように。
せっかくの善意が行き着くべき相手へ行かなくなるから。

あと•••燃料や食べ物の買い漁り。
いま、一番必要としている被災者だけでなく
救援活動に携わっている方々の分までも考えて欲しいものです。
大阪でさえ吹雪いている、真冬並みの極寒で、
暖をとれてるのか心配です•••

– iPhoneから送信

2011年3月15日

東北地方太平洋沖地震

被災者の皆様へは心からお見舞い申し上げます。
また、お亡くなりになられた方々、心よりご冥福をお祈りいたします。

1995年に起きた「阪神・淡路大震災」は平日の早朝に発生し

狭い日本家屋によくあるタンスの傍で寝ているケースが多く

タンスなどの家具の下敷きなる圧迫死や住居や高架の崩壊が酷かった。

また、込み入った居住地でもあり火災が何日も続いた。

この通信や道路の整備が整ってから初の震災でも、その対応はとても

行き届いたものではなかった。

今回は更に津波の恐ろしさが加わり、家屋を支えてきた木材どころか

自動車までが十何メートルの家屋の屋根に乗るほどで、

陸に何も残さず海へ引きずる力といい人間の無力さを感じた。

追って、原発からの放射能漏れの懸念。

不安要素が増して日本を脅かしているようにも思える。

決して大袈裟ではない。

日本より海外からの応援メッセージ、応援部隊が何より日本に活気を

与えているのかも知れない。

これまで海外へ支援してきたから、その対価だとかではなく。人として動いている。

今朝も東名高速を使った。

重機を運搬するトレーラーは車速が遅い。

しかし、重機が現地に入らなければ物資も届けれない。

何より瓦礫に埋もれ助けを待っているかも知れない。

高速道路では、周りを見切れていない一般ドライバーの無駄な車線変更。

坂道でトレーラーの車速が落ちる。

言い出したらキリが無い。

物流を滞らせることはこの災害で受けた経済的な打撃に追い打ちをかけることになる。

高速道路も緊急時の車線ルール決め、時間帯ルール決めがあっても良いかと思う。

高速道路無料化の予算が損壊した道路の補修に充てられようとしている。

それに反対する意見があるのだろうか?

東北宮城には「スポーツランド菅生」と「仙台ハイランド」と4輪レースの代表的な

コースがあり、また元気よく多くのスポーツカーがサーキット走行できる日を願います。

—————————————————————————

まだ、行方不明者が生存の可能性はあります。

最後まで、最後は無いかも知れない。

祈って救出を待ちましょう。

そして、被災に遭われた方々も、暫くは辛い日々ですが何とか乗り切っていただきたいです。

2011年3月14日

電気

今、国内で知らない方は居ないだろう「電力不足」

弊社のグループ会社へも電源供給の為に発電機を関東まで運搬しました。

輪番での計画停電。

するのか?しないのか?いつなのか?

と二転三転して関東エリアの方々もイライラしたでしょう。

節電に協力する気持ちはあるものの、はっきりしない電力会社。

しかし、今日高速道路を約600km弱走っただけで

自衛隊、赤十字を始め、一般の運送会社が大型発電機を運搬しているトラックを多く見かけました。

被災地への発電機です。

それを各被災地域へ分配できるのがいつになるのか?が完全にシュミレーションできないことも

計画停電の話が決定的にならない点でもあると思いました。

一層のこと、停電と決めてしまうと手術を要する患者であったり、人工透析であったり

電気を必要とする患者はどうするのか?大型総合病院でも無ければ自家発電なんて無いんじゃないか?

色々と心配になったりしました。

帰路は夜間で、走り慣れた高速道路ですが「景色が何か違う」と感じたのは

いつもなら、煌々と光っているはずの企業の看板類に電気を灯していなかったからです。

コンビニまで看板を消している。

こんな災害が無いと節電の配慮を忘れてしまっている自分も居て反省している次第です。